【情報提供】「モデル建物法入力支援ツール Ver.3.4.0β」が公開されました

■「モデル建物法入力支援ツール Ver.3.4.0β」が公開されました。
詳細は、以下URLの「2.更新履歴」(【建築物】R05.01.27)をご確認ください。
【国立研究開発法人 建築研究所ホームページ】
https://www.kenken.go.jp/becc/inde・x.html
令和5年1月31日
モデル建物法入力支援ツール 変更点
( Ver.3.4.0β)
以下の変更を行いました。
● 建物用途および室用途(大分類)の選択肢の「大規模物販店」を「百貨店等」へ
変更
● 換気設備のインバータ有無の指定への対応
● 給湯配管の保温仕様の変更への対応
● 以上に伴い、入力シートを変更
・様式 D. 換気入力シート
✧ 列「インバータ」を追加
・様式 F. 給湯入力シート
✧ 列「配管保温仕様」の選択肢に「保温仕様 A」「保温仕様 B」
「保温仕様 C」「保温仕様 D」を追加
● 画面入力による計算機能を削除
● 入力シートの Excel マクロ廃止(入力確認機能及び、CSV 出力機能廃止)
● 集会所モデルにおける様式 2-4 の外皮面積(外壁および窓(ピロティ床と屋根を
除くすべての外壁))の面積が 0 になるバグ、および、様式 2-2 の熱貫流率が
外壁と屋根で入れ違いになるバグを修正。
・ 修正により集会所モデルの BEIm の計算に影響がありますが、BPIm に
影響はありません。
〇入力シートの互換性について
● Ver.3.3 以前の入力シートのアップロードは継続して受け付けます。Ver.3.4
で計算するために新たに入力シートを作成しなおす必要 はありません
以 上